高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム 2015


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JCHSIP15
シンポジウム開催のご案内                English page

高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム (JCHSIP: Japan Congress on High-Speed Imaging and Photonics)は 高速度イメージングとフォトニクスの基礎および応用に関し,総合的かつ学際的な発表・討論の場を提供することを目的とし,様々な分野の科学者や技術者を集めて開催されてきました。 高速度イメージングとフォトニクスを共通のテーマに,分野を越えた活発な議論を行います。そして,研究者や技術者間の情報の共有と相互の連携を促し,我が国の当該分野の発展に資することが本シンポジウムの使命です。 1993年に九州大学の高橋清教授の主導のもと第一回シンポジウムが開催されて以来, 二年に一度、国際会議(ICHSIP: International Congress on High-Speed Imaging and Photonics) を間にはさみながら11回のシンポジウムが開催されてきましたが,今回は岩手県盛岡市において JCHSIP 2015として開催されます。

主なテーマ
・高速度イメージング機器(高速度フレームカメラ,ストリークカメラ,CCD等)
・高速度イメージング光源(ストロボ,レーザー,X線,ガンマ線等)
・高速度イメージング手法(可視化,サンプリング,画像処理等)
・高速度現象(衝突,破壊,衝撃波,レーザーアブレーション等)
・高速フォトンカウンティング
・先端のイメージング

講演内容はこれらに制限されるものではありません。類似あるいは全く新しい分野での高速現象,さらには最新機器の情報提供や展示等についても歓迎致します。

高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム 2015
組織委員会・実行委員会委員長
佐藤 英一(岩手医科大学)